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浦和レッズが「ビッグクラブ」に?それって喜ばしいこと? [雑記]

 かつて浦和レッズがヴェルディーに8対0で大敗したりして,どうにも弱いチームであった頃,密かに声援を送っていた頃がある。前にもここで書いたが,そういう時代からレッズを変わらずサポートしてきたレッズサポの方々には今でも無条件に敬意を抱いている。あのころは浦和レッズは「ビッグクラブ」ではなかった。そもそも,Jリーグの中に「ビッグクラブ」なんて存在しなかった。

 ところが最近はメデイアがやたらJリーグの一部のチームばかりを持ち上げるせいか(特に関東ローカルの某「サッカー専門紙」にはその傾向が著しい),一部のチームに集中している思う。それも「強いから」,「大勢だから」,「メディアの露出が多いから」というような動機で,ぞろぞろ集まってくる俄浦和サポはどうもいただけない。

 Jリーグの「ホームタウン構想」はどこにいってしまったのだろう?先日,テレビで浦和レッズを評して,「日本にもやっと『ビッグクラブ』ができた」とはしゃいでいる人を目撃したが,一部のチームに報道やサポーターが偏在することが,そんなに日本のサッカーにとって好ましいことなのだろうか?
 
 例えば福岡にアビスパサポではなく,結構「隠れ浦和サポ」がたくさんいるということが(まあ,「蓼食う虫も好きずき」だから仕方ないんだろけど),Jリーグにとって望ましいことなのかどうかというと,疑問に思う。むしろ,愛媛とか,札幌とか,甲府とか,大分に,地元や故郷のチームを応援するサポが結集することの方が,よほど望ましいことだと私は思うのだが。

 サッカーは対戦チームがなければ成り立たないのだから,そもそも一部のチームが「ビッグ」になることは,まあメリットもあるんだろうけど,デメリットも多いことを忘れない方がいいだろう。それはヨーロッパであろうと,日本であろうと同じだろうと思う。


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多摩のペンタくんでなされたこと [雑記]

大分にペンタくんがオープンし,トリニータの選手がサイン会を開いたとか。
 そういえば,東京都多摩市にもペンタくんがあって,トリニータのグッズショップがあり,そこでトリニータのレプユニ等を購入することができた。当時はペンタくんが我がチームのユニフォームスポンサーだった。そのスポンサーだった最後の年に,「ペンタクラブ」なるものを立ち上げ,いくつかランクのある会員のうちすべてのランクでペンタくん内の「トリニータショップ」でのグッズの10%引きという特典が盛り込まれていた。
 しかし,たしかその年の末にペンタくんはユニフォームスポンサーを降りることになったのだが,それと同時に,トリニータのグッズショップから,大分トリニータのグッズは撤去され,他のJクラブのや代表グッズを売る店に,変身した。
 でも,「ペンタクラブ」の有効期限はまだ3ヶ月残っていた。割引はともかく,グッズまでひきあげるとはどういうことかと,ショップの職員に尋ねたところ,「大分FCの方に聞いてくれ」とのことだった。でも(FCに聞くべきところはFCに聞くが)「ペンタクラブ」という企業名を載せているのだから,企業としての責任はどうなるのかと訪ねたが,何度聞いても「大分FC」に尋ねてくれの一点張りだった。
 トリニータのスポンサーをやってくれているし,近所に住んでいることでもあるし,リフォームでもするときは,ペンタくんにお願いしようとおもっていたのだが,(それまでこの会社に対するイメージが良かっただけに)ずいぶんガッカリさせられたことを思い出す。
 大分でサイン会を開くということは,またまたスポンサーに戻ってくれるということだろうか?もしそうなら,いろんな面で今度こそよろしくお願いしますよ。


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