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大分FCの新社長、いまだ決まらず [大分トリニータ]

溝畑前社長観光庁長官に抜擢されたとか。
それに関して、某webサイトにリンクされているトリニータ系ブログには、反発の書き込みが散見される。
 それを見ていると、どうも県外での氏に対する評価とはギャップがあるようである。溝畑氏が大分県でやってきた仕事はトリニータの社長だけではなく、氏の仕事全体に対する評価だということもあるだろう。

 溝畑氏の後任の大分FC社長がまだ決まらないらしい。

 不思議でならないのは、あれだけ溝畑批判をしてきた人たちの中から、後任人事に関する提案、提言、あるいは自らの立候補が未だみられないことである。誰か「我こそは」という人が自ら立つなり、誰かを押し立ててくれることを期待していたのだが。

 大分県がJリーグのチームを維持していくことは大変な苦労だろう。その責任を担っていくことは、相当な知恵も勇気も決断力も要することだろう。「ホームタウン構想」というお題目を掲げながら、その本気度がどうも怪しいJリーグ幹部とも五分に渡り合わなければならない。溝畑氏に変わって、そういう責任をになっていける人材が大分にいるのだろうか?是非ともいて欲しいと願わずにはいられない。

 批判をするのは勝手であるし、傾聴に値する批判なら大いに耳を傾けたい。しかし、リスクを負って働いている人間を批判するのに、何の代案も提示しないのであれば、そういう声はあまり耳を傾けるに値しないと思う。「○○ヤメロー。でも、次の社長は誰かが何とかしてくれるだろう」では、次の社長に敢えてなろうとする人は大変だろうと思う。次の人がまた何か失敗すると、代案のない「辞めろ!」コールの嵐にさらされるのだろか?

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