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降格 、「責任追及」の声に耳を貸せる必要条件 [大分トリニータ]

この数週間、いつかは来ると覚悟はしていたつもりだが、やはりトリニータの降格決定が現実となるとやはり堪える。ゴール裏で涙していた仲間たちをスカパーの画面で見てもらい泣き、その場に共にいられなかったこと申し訳なく思った。
 こjれで「1年でJ1復帰」という明確な目標ができたわけだが、そのまえに天皇杯もあるし、残りのゲームもただの「消化試合」にはしてほしくないし、したくもない。

 でも、現実に降格が決まると、またぞろ「責任追及」の声が喧しくなることだろう。「責任追及」も「批判」もトリニータのためには大切なことだし、必要なことだと思うが、それには条件がある。「では、どうすればいいのか?」という問いに答えられる代案を提示することだ。
 FCの社長や強化部長が交替するということもあってもいいと思う。それでFCの経営やチームの状態が改善されるという見通しがあるのであれば。だから、溝畑社長の退陣を求める人は、彼に代わってトリニータを安心して任せうる人材を担ぎ出すか、自らが名乗り出て欲しい。

 そういう明確な代案もない責任追及や批判にはウンザリだ。

でも、現実には世の中には、他者を批判したり、貶したりはするが、自分からは何の代案も出さないという人が多くなりつつある。最近特に増えているような印象がある。自分からは、何の具体的提案やアイデアを提示せずに、他人の言ったこと、したことにケチをつける。他人が失敗すると、「だから言ったとおりだろう」と得意げになる。

 このオフには、そういう言葉は聞きたくないし、そんな言葉に耳を傾ける気もない。

 自分としては、何をどうすべきかという根本的な提案は残念ながら提示できないので、J2 大分トリニータに対してもこれまでと同じように応援し、関わっていくしかないと思っている。
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