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パッションと評論 [大分トリニータ]

 ナビスコの大宮戦、スタジアムには行けなかったし、大分以外では放映もされなかったため、映像も見ていない。
 そういうなかでネット上の記述を眺めていると、「面白い」と言えば語弊があるが、いろいろなコメントがなされていて興味深い。
 例えば森島のレッドカードについて、岡田主審の判定に憤懣やる方無く、呪詛に近い言葉を連ねているブログもある。一方で、「あれは当然」という、実に冷静というか客観的なコメントもある。
 サポはチームを応援しているのだから、トリニータに肩入れした見方をしていたとしても、特に何の違和感もない。なにしろこちらも同じ立場なのだから。おそらくこれは「ゴール裏からのまなざし」のなせることなのだろう。メインスタンドで観戦する視線とでは、おのずから「温度差」というか、眼差しの違いが出てきても不思議はない。
 自分としては、客観的な視点から見てどうだったのかという情報も欲しい気持はある。でも、それは報道や、映像を後で自らチェックすれば分かること。それよりも大切なことは、その場に居合わせた、同じトリサポとして、あのゲームの選手達がどのように映ったかということ。
 さらに重要なことは、これらの言葉がトリニータの選手にとってサポート、すなわち後押しとなりうるかということ。ここではいくら評価が冷静で客観的であっても、熱、パッションの感じられない言葉は選手の力となり得るかどうか、そこには疑問を呈したい。
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