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JFA会長にこそ「ベストメンバー規定」を! [Jリーグの問題点]

 天皇杯のことで、まだあの犬▲とかいう人物が物議を醸し出しているらしい。大分千葉は「処分」を受けるらしい。

 中日スポーツの記事によると、「『規則があるかどうかの話ではない』と厳しい立場で臨む姿勢を示した」とある。この表現は日本語的に正しくない。規則がないのに「処分」を持ち出すというのは、「厳しい立場」ではなく、「理不尽」な物言いと表現する方が日本語としても正しい。

 だいたいこの犬飼とかいう人は、両チームが天皇杯で勝っていたら同じことを言っていただろうか?「ベストメンバーじゃないのに勝つとはけしからん」とか。勝負なんてものは、実際にやってみないとわからない。負けたから言うというのは、あまり理性的な大人の発言とは思えないのだが。

 日程と選手のコンディションを考え抜いて各チームの監督は「ベストなメンバー」を選出したとしか考えられない。この時期が各チームにとってどのような時期かとか、チーム事情といった現実の状況を配慮できない組織のヘッドを、我々のクラブの上部の責任者においておくことは、果たしてこの国のサッカー界にとって良いことなのだろうか。

 JFAにしろ、Jリーグにしろ、実質的にこれらの組織を養っているのは、チケットを自腹で買ってスタジアムに足を運ぶサポーターであり、スカパーやNHKの受信料を払ったり、スポンサーの商品やサービスを購入しているファンであり、税金を払っている国民に他ならない。これら人々の声を、本当に犬▲氏は聴く姿勢があるのだろうか?昨年、ACLの後で等々力競技場で川崎サポに突きつけられた抗議のメッセージに対し、犬飼氏は聴く耳を持つことができた人なのだろうか?

 サポーターやファンの声に対して聴く耳を持つことをできる人をJFAやJリーグのトップに据えるべく声を上げていくべき時なのかもしれない。
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