So-net無料ブログ作成
検索選択

トリニータがナビスコ決勝に出場することがそんなにマジックか? [Jリーグの問題点]

 ここにきて我がトリニータのナビスコ決勝進出がマスコミに急激に取り上げられている。
トリニータもJ1所属のチームなのだから、ナビスコの決勝に出ることも、J1でタイトルをとることも、まったくあり得ないことではないはずなのに。この「手の裏を返す」ような対応の変化は、結局はメディアがこれまでは特定の大都市のチームしか追いかけてこなかったから、トリニータのこともほとんど取材してこなかったというだけのことではないのか。だから、雑誌サッカー専門紙の記事を見ても、トリニータ・サポにとっては周知のことが書かれているだけで、特に新しいことはない。「やっと書いてくれるようになったか」と思うだけだ。例外的に、Jリーグにおける「地域間格差」について、正面から取り上げ、マルハン問題などもその視点から地道に取材しているライターもいるが、目下のところ例外的な存在だという感が強い。
 こういうメディアの変貌に対しては用心してかかった方がいいかもしれない。なぜなら、この国のメディアは「ブーム」を作り上げ、それに乗って持ち上げるだけ持ち上げると、次にやることは一気に落として叩くことだから。

 彼らは今は「田舎のチームが躍進したドラマ」という絵柄が欲しいのかも知れない。トリニータ・サポはそういう作為に対しては、クールに対応した方がいいだろう。とりあえず私はマイクを向けられてもスルーするつもりでいる。

 マスコミ、メディア

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。