So-net無料ブログ作成
検索選択

それが人生なのだよ。千葉サポ・ジュニア君 [大分トリニータ]

16戦して一度も勝てなかった千葉に勝った!
千葉のゴール裏、メイン、バックには思っていたよりたくさんの人が来ていた(それでも6900人弱だったけど)。
おそらく「勝ちゲーム」見たさにやってきたのだろう。

 他の大分サポから聞いた話。蘇我駅前のコンビニの前で小学生が千葉サポのパパに尋ねていたそうな。「ねえ、どうして99%の確率で勝てる相手に3対1で負けたの?」と。この千葉サポジュニア君には言ってあげたい。「それが人生なのだよ」と。それに「君のお父さんはサポーターであって、サポというのはそういうふうに思うし、思いたがるものなのだよ」と。

 今日のアウェイの応援は、ゴール裏ではなく、選手が入場するゲートの脇の狭いエリア。あそこだと応援の声がよく響くし、ピッチに入る選手に直接声をかけることもできる。アウェイサポの方々が熟慮を重ねての決定だったようだ。結果的にはその判断が幸をを奏して、試合が進むにしたがい、ゴール裏の「観客」だった人たちも一人また一人と立ち上がり、応援してくれ、ゲートを挟んでコールすることができた。
  それとは対照的に、後半は千葉の応援の声もだんだん小さくなっていった。「確実に勝てる相手」と思ってフクアリに来た千葉サポには、まったくの「お生憎様」と言っておこう。
 勝利だけでなく、収穫の多いゲームだった。大輔に変わって入った藤田の活躍、後半右サイドに入った梅田の健在ぶりなど、内容的にも大宮戦を十分に戦える手応えが得られたのではないだろうか。
 「こけら落とし」に大分戦を選んだことを、来週、大宮は後悔することだろう。


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。