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磐田戦 [大分トリニータ]

 磐田戦は1対2で惜敗…
 トリニータの選手はとてもよく動いていた。一部には「オズマールはいらない」だの「梅田はいらない」だの,本当に試合を見ていたのかと疑いたくなるような,(毎度のことながら)心ないネットの書き込みがあったが,両選手とも私が見た限りではとてもよく動き,機能していた。監督が言っているように,最後の一歩の精度を上げていくという課題が明確にできたゲームだった。
 最後の方で審判が誰かに向かってイエローカードを出していた。
あれがもしかしたら山崎に対するカードか,その後トゥーリオが主審に詰め寄っていたが,岡田主審は聞く耳もたずという様子だった。そのトゥーリオにもイエローカードが出されたと,後で試合結果を見て知ることになった。
 いったい山崎は何をしたのか,あるいは言ったのか知りたいところだ。出場していない選手に,しかも試合終了後にカードが出るというのも,ルール違反ではないのかもしれないが余り聞いたことがない。本当にカードに値するようなことだったのか。それとも審判が威厳を維持するためだけのことたったのか。
 試合中,かなり決定的になりそうなリスタートを止めたり。大分に不利な笛が多かったように思う。ナビスコ杯の判定といいい,今回のジャッジといい,勝敗を審判が決定づけるという,後味の悪い試合結果だ。


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コメント 2

ちぃ

やっぱりイエロー出てたんですね!!なんか様子が変だったから気になってたんですよぉ(><)理由がさっぱりわかんないです!何があったんですかねぇ・・?分かったら教えてください☆
by ちぃ (2006-04-03 14:25) 

土筆庵

>ちいさん,
 大分合同新聞の記事(HP)では,「試合後に審判に抗議した」ためとだけありました。なんて言ったのか,知りたいですね。ボルトガル語はわからないけど。
by 土筆庵 (2006-04-04 01:00) 

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